【2020】ミルク調乳には象印の魔法瓶(水筒)がおすすめ!

※2020.5.5  象印の新デザインボトル情報追記

この記事では、完ミ育児だった私が、ミルクを調乳する為のおすすめの魔法瓶を紹介します

『ミルクの調乳におすすめの魔法瓶ってどんなものがいいんだろう?』

『ミルクを調乳する為のおすすめのステンレスボトルを知りたい』

完ミ育児、混合育児の方はお出かけに魔法瓶を持って行きますよね。

でも魔法瓶って沢山ありすぎて調べるのも大変だし、どれを買っていいか迷いませんか?

水筒についていろいろと調べた結果、象印の魔法瓶がベストでした

象印の魔法瓶は使いやすく洗いやすい。しかもミルクの調乳にピッタリなんです!

完ミ育児で息子を育てた私がオススメする「象印の魔法瓶」について、タイガーとサーモスの魔法瓶と比較しながら紹介しますね!

この記事では以下のことがわかります。

  • ミルクを調乳する為の魔法瓶(水筒)の選び方
  • ミルク調乳におすすめの象印の魔法瓶を、タイガー、サーモスと比較

これから調乳用のステンレスボトルを購入する方の参考になると嬉しいです!

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ミルクを調乳する為の魔法瓶(水筒)の選び方

象印魔法瓶

選ぶポイントは3つ。

  • 長い時間70度以上をキープできる保温性
  • 軽量タイプ
  • 注ぎやすい

長い時間70度以上をキープできる保温性

魔法瓶(水筒)はなるべく長い時間70度以上をキープできるものを選びましょう。

ミルクを調乳するお湯は、一度沸騰させた70度以上のお湯を使用する必要があります。理由は、「粉ミルク中の細菌を殺菌する為」です。

森永乳業にのHPにも以下のように記載がありました。

WHOのガイドラインをうけて、2007年厚生労働省が70℃以上のお湯で調乳することをすすめるようになりました。身の回りにいる細菌が万が一ミルクに入ったときや、調乳器具に付着していたときのことを想定し、その菌を殺菌するために高温調乳をすすめています。
森永乳業HPより

保温性に優れた魔法瓶を選びましょう!

軽量タイプ

お出かけの際の負担にならないように、軽いステンレスボトルを選びましょう

ミルク育児のお出かけは、荷物が多くなるので軽量タイプがおすすめです。

お出かけの際はなるべく荷物を減らせるようにしていました。そのお話は、完ミ育児の外出に絶対に必要なグッズの記事に詳しく記載しています。

注ぎやすい

象印魔法瓶のフタ

魔法瓶は注ぎ口のあるものを選びましょう。

ステンレスボトルの中には、大きく開いて注ぎ口のないタイプもありますが、おすすめしません。

というのも、水筒から哺乳瓶へ熱湯を注ぐ際、万が一こぼしてしまう可能性があります。

赤ちゃんが泣いて、慌てて調乳することもあり得ます。注ぎ口のある水筒を使って、安全に調乳することをおすすめします。

ミルクの調乳におすすめの魔法瓶「象印 SM-SEシリーズ」

ミルク調乳にぴったりの象印の魔法瓶。象印の中でも特におすすめしたいのがSM-SEシリーズの「SM-SE48」と「SM-SE60」です

私はSM-SEシリーズが発売する前だったので、一つ前のモデルのSM-TA48を購入しました。

SM-TAも十分良いのですが、最新のボトルの方がより保温性や軽量に優れています!

SM-SEシリーズは内容量が360 mL、480 mL、600 mLの3種類。

360 mLだと保温効果が薄れるので、480 mL(SM-SE48)か600 mL(SM-SE60)が適していますよ

お出かけ時に使うのでなるべく軽いボトルが良い ⇒ SM-SE48

お家でも使うので、容量は多い方が良い ⇒SM-SE60

では、具体的に魔法瓶のおすすめポイントを紹介しますね。

象印ステンレスマグ「SM-SE48」と「SM-SE60」のおすすめポイント

象印 ステンレスマグ

象印HPより

象印のステンレスマグ「SM-SE48」と「SM-SE60」の仕様を見てみましょう。

SM-SE48SM-SE60
容量0.48 L0.6 L
保温効力(6時間)71度以上73度以上
サイズ(約)
幅×奥行×高さ
6.5×7×22 cm6.5×7×25 cm
口径4 cm4 cm
本体重量205 g235 g
こんな人に向いてる!お出かけ用に使うので、軽いボトルが良いお家でも使うので、たっぷり入るボトルが良い

特におすすめのポイントは以下4点です。

  • 長時間のお出かけでも70度以上をキープできる
  • とにかく軽い
  • 洗いやすい
  • 飲みやすい設計になっている(調乳時期終了後のマイボトルとして)

長時間のお出かけでも70度以上をキープ

保温効力は6時間で70度以上をキープすることが出来ます

※保温効力とは、室温20℃±2℃において熱湯を内容量まで加え、95℃±1℃の時から6時間放置した場合のお湯の温度

SM-SE48は71度以上、SM-SE48は73度以上です。

沸騰したてのお湯を加えれば高い温度で保温でき、長時間のお出かけにも冷めることはありません!

とにかく軽い

象印のSM-SE48は本体の重さが205グラム。とっても軽いです

SM-SE60は235グラムありますが、0.6リットルの容量が入るボトルでは軽量に優れていますよ。

ミルクの荷物は重くなりがちなので、軽い魔法瓶は本当に助かります。

洗いやすい

注ぎ口部品は4つ。ゴムの部分も外せて洗えるので、衛生的です。

また、ボトルの本体部分はすぼまっていないので、とても洗いやすいです。口径が4cmあり、ボトルブラシもスルっと入ります。

飲みやすい設計になっている(調乳時期終了後のマイボトルとして)

象印HPより

ボトルから直接飲む際、鼻があたりにくい飲みやすい設計になっています

調乳時期は1年ちょっとなので、ミルク作りが終わったらマイボトルとして使えますよね。

調乳後も使えるボトルを選んでおくと良いですよ。

カラーはマットブラック、ベージュゴールド、ガーネットレッド、ライトブルー(SM-SE48のみ)の4種類あります。どれも大人おしゃれな色合いですよ。
仕様は以下の通りです。
象印 ステンレスマグ (SM-SE60)600mL

象印はミルクの調乳にピッタリです!

2020春 新ボトルデザインの「象印 SM-SG48」が新発売!(2020.5.5追記)

引用:楽天市場

象印から新しいボトルデザインのSM-SG48という魔法瓶が発売しました。

今までにない、イラスト入りのステンレスマグです。とっても可愛らしくて、デザインもおしゃれ!パステルカラーが可愛い、女性向けのボトルです。

前の章で紹介したSM-SE48と性能を比べてみましょう。

性能はSM-SE48と一緒

「SM-SE48」と「SM-SG48」の仕様はこちら。

SM-SE48SM-SG48
象印の魔法瓶SM-SE48の画像
容量0.48 L0.48 L
保温効力(6時間)71度以上71度以上
サイズ(約)
幅×奥行×高さ
6.5×7×22 cm6.5×7×22 cm
口径4 cm4 cm
本体重量205 g205 g

性能は「SM-SE48」も「SM-SG48」も一緒です。

シンプルデザインならSM-SE48、可愛いデザインならSM-SG48

SM-SE48の性能は変わらず、ボトルのデザインを可愛らしくしたものがSM-SG48ということがわかりました。

シンプルな大人デザインならSM-SE48を、

可愛らしいデザインが好みならばSM-SG48もありですね。

象印のおすすめ魔法瓶をタイガー、サーモスと比較

ここまで、象印の魔法瓶を紹介してきましたが、他のメーカーも気になりますよね。

ステンレスボトルの大手タイガーとサーモスはどうなんだろう?

という疑問に答えていきます。

象印、タイガー、サーモスのミルク調乳に適しているボトルの仕様を一覧で見てみましょう。

どのメーカーも以下4点の条件は満たしています。

  • 片手でオープン&ロック
  • 口径が広く洗いやすい
  • 本体丸洗いOK、飲み口は外して洗える
  • 汚れニオイが付きにくい加工

比較した一覧がこちら。

象印タイガーサーモス
商品名SM-SE48SM-SE60MCX-A501MCX-A601JNX-500
象印の魔法瓶SM-SE48の画像調乳用サーモスのステンレスボトル
容量0.48 L0.6 L0.5 L0.6 L0.5 L
保温効力(6時間)71度以上73度以上69度以上72度以上69度以上
重さ205 g235 g210 g230 g200 g
フタ部分の部品4つ4つ5つ5つ 4つ
ロックワンタッチロックワンタッチロック 自動ロック自動ロックワンタッチロック

ミルク調乳には保温と重さに注目すると良いです。

魔法瓶の保温効力の比較

保温効力を比較すると、6時間後でも70℃以上をキープできるのは、象印のSM-SE48とSM-SE60、そしてタイガーのMCX-A601のみです。

サーモスのJNX-500は調乳用のボトルとして販売されていますが、象印の方が保温効力に優れていますね。

魔法瓶の重さの比較

保温効力の良い3つのボトルの重さは、それぞれ以下の通り。

象印(SM-SE48)⇒ 205グラム

象印(SM-SE60)⇒ 235グラム

タイガー(MCX-A608)⇒ 230グラム

象印のSM-SE48は保温と軽量のバランスが最もいいですね!

お出かけ用に軽い調乳用のボトルが欲しい人はSM-SE48で間違いありません

私は象印の魔法瓶を持って1泊2日の旅行も経験済みです。SM-SE48の前のモデル(SM-TA48)でしたが、保温効果はバッチリでした!

ここまで見てわかると思いますが、タイガーのMCX-A608も結構良いです。

お家でも使うので、容量の多い0.6リットルを検討中の方は次の章で象印かタイガーどちらが良いか比較しますね。

容量0.6リットルの魔法瓶は象印(SM-SE60)と タイガー(MCX-A608)どっちが良い?

結論から言うと、

洗浄部品が少ないものが良い方 ⇒ 象印のSM-SE60

自動ロックが欲しい方 ⇒ タイガーのMCX-A608

洗浄部品の比較

象印はパッキンが一つ少ないです。

洗浄、組み立てを少しでもラクにしたい場合は象印の魔法瓶をおススメします。

ロックの仕方の違い

まず、象印の魔法瓶のふたの開け方から見ていきます。

象印の魔法瓶のふたの開け方

※象印HPより

象印は横のスライドを片手でスライドさせてロックを解除。ポチッと押してオープン。

ロックをする場合は、ふたを閉めた後横のスライドをスライドさせロックします。

次に、タイガーの魔法瓶のふたの開け方を見てみます。

タイガーの魔法瓶の特徴、スライドプッシュ

タイガーHPより

タイガーはプッシュしてオープン。閉めた時は自動でロックがかかります

自動ロックは他メーカーにない特徴なので、ロックをかけ忘れそうな方はタイガーがいいですね。

象印 ステンレスマグ (SM-SE60)600mL
タイガー サハラマグ(MCX-A601)600ml

ミルク調乳の必需品 お気に入り魔法瓶(水筒)を見つけよう!

赤ちゃんがメリーで遊んでいる様子

ミルクの調乳に使用する魔法瓶(水筒・ステンレスボトル)を選ぶ際のポイントは3つ。

  • 長い時間70度以上をキープできる保温性
  • 軽量タイプ
  • 注ぎやすい

お出かけ用に使うので、なるべく軽いボトルが欲しい方は象印のSM-SE48がおすすめ

同じ仕様で、デザインの違うものはこちら。

お家でも使うので、容量が多いボトルが良い方は象印のSM-SE60か、MCX-A608を選びましょう

象印 ステンレスマグ (SM-SE60)600mL
タイガー サハラマグ(MCX-A601)600ml
象印タイガー
商品名SM-SE48SM-SE60MCX-A601
象印の魔法瓶SM-SE48の画像
容量0.48 L0.6 L0.6 L
保温効力(6時間)71度以上73度以上72度以上
重さ205 g235 g230 g
フタ部分の部品4つ4つ5つ
ロックワンタッチロックワンタッチロック自動ロック

ぜひお気に入りを見つけて、赤ちゃんとのおでかけを楽しい時間にしてくださいね!

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