【2019年11月】つみたてNISA(積立NISA)の運用実績をブログで公開

資産運用していますか?
私は2018年からSBI証券でつみたてNISAを始めました!

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この記事では、つみたてNISAが気になっている方つみたてNISAを検討している方に、つみたてNISAをすることでどれくらい収益がでるのか?を具体的に知ってほしいので紹介します!

ちなみに、つみたてNISAは長期投資なので現在の利益での売却は考えていませんよ。

  • つみたてNISAの保有銘柄
  • つみたてNISAの運用実績

つみたてNISA(積立NISA)の保有銘柄

私が毎月積み立てている積立銘柄は以下の3つです。

  1. 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
  2. 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  3. レオス-ひふみプラス

現在は

①世界経済インデックスに毎週5,000円
②先進国株式インデックスに毎週500円
③ひふみ(主に国内株式)を毎週1,500円

合計7,000円を毎週積み立てています。

毎年1回、運用実績を見て投資額を変更する予定です。まぁ、ほぼほぼ放置ですね。

今年の積立予定額は364,000円。NISAの設定可能額が40万円なので、あと36,000円積立可能ですね。12月に残り分を買うか迷い中。

つみたてNISA(積立NISA)の運用実績

では、気になる現在(2019年11月)の運用実績を見てみましょう。

年月買付金額評価金額評価損益トータルリターン
2019,11¥557,460¥585,211+¥27,751+4.97%

現在は¥27,751プラスですね。トータルリターンは4.97%!2018年の2月から2019年の11月まで積み立てた結果です。今年はなかなか良い感じですね!

では、投資信託の銘柄別の損益を見てみましょう。

三井住友TAM-世界経済インデックスファンド の運用実績

私が最も多く買い付けている、世界経済インデックスファンドの運用実績は以下の通りです。

年月買付金額評価金額評価損益トータルリターン
2019,11¥409,410¥431,497+¥22,087+5.39%

買付期間は2018年2月~2019年11月。トータルリターンは5%以上です。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの運用実績

こちらもインデックスファンドですが、先進国株式に特化したファンドです。こちらは2019年3月から買付ているファンドです。

年月買付金額評価金額評価損益トータルリターン
2019,11¥17,500¥18,620+¥1,120+6.40%

積立金額はまだ少ないですが、トータルリターンは6%と最も良いです。
その理由は2018年にこちらのファンドを買い付けていなかったから。

2018年は世界経済インデックスファンドとひふみプラスの運用がマイナスだったので、先進国株式が一番良い結果となっています。

レオス-ひふみプラスの運用実績

こちらは日本株式を主に取り扱うアクティブファンド。人気の投資信託です。

年月買付金額評価金額評価損益トータルリターン
2019,11¥130,550¥135,094+¥4,544+3.48%

現在のトータルリターンは3%ですね。2018年2月から買い付けているのですが、2018年の成績が悪くやっとプラスになったところです。

アクティブファンドはリスクも大きいですが、長期投資することでリスクは分散されます。長い目で見て期待したいと思います。

リスクを分散させるためには、分散投資、積立投資、長期投資

資産運用って投資したお金がマイナスになるリスクがあります。

そのリスクを少しでも低減させるには、「分散投資」「積立投資」「長期投資」が効果的です。

分散投資

投資する対象を一つではなく、分散させること。例えば投資信託ならば、株式、債券、REIT(不動産投資信託)や先進国、新興国など、様々な資産や地域に資産を分けて投資するように選ぶとリスクが低減できる効果があります。

積立投資

投資するタイミングを分散(時間分散)する手法としては、ドル・コスト平均法が有効です。

投資信託の価額は常に変動しています。自分の保有する資産全てを、どこか1度のタイミングで投資してしまうと、その時点がもしかしたら価額が高い可能性もありますよね。その場合損してしまいます。

それを回避するために有効なのが積立投資です。一度にまとめて投資せずに、コツコツと一定額ずつ、タイミングを分けて投資する手法のことで、広く利用されています。

ドル・コスト平均法

ドル・コスト平均法は、特定の金融商品に対して、定期的に「一定金額」ずつ買付ける投資手法です。価格が高いときには購入する量が少なくなる一方、価格が安いときには購入する量が多くなり、定期的に「一定量」ずつ買付ける定量投資よりも平均購入価格を安く抑えることができます。

大和証券HPより

長期投資

ドル・コスト平均法で示した通り、ある程度収益の安定が見込め、金融商品の短期的な売買による損失を防げます。



投資初心者には、投資信託を「つみたてNISA」でするのがおすすめ

上記で述べた通り、なるべくリスクを抑えたいならば、長期でコツコツと金融商品を分散して投資する投資信託がおすすめです。

つみたてNISAは、投資で得た利益を非課税にできるお得な制度

非課税投資枠は年間40万円で、非課税期間の20年間積み立てると最大で800万円運用できます。

長期でコツコツと、将来の為に資金を貯めたいならば、つみたてNISAがおすすめですよ。

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まとめ

株や投資信託の損益は毎日変動するので、運用実績が日々気になりますよね。

私の投資信託の運用実績は、去年はマイナス、今年は現段階でプラスでした。さて来年はどうでしょうか。

保有している銘柄があと18年後、どうなるのかはわかりません。
しかし、資産運用でなるべくリスクを抑えたいならば、コツコツ続けることが大事です。

投資信託を長期投資するならば、投資で得た利益が非課税になる、つみたてNISAがおすすめです!(投資にはリスクがあります!!自己責任でお願いします!!)

資産運用どうなるのか、将来が楽しみですね!

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